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食と睡眠の関係・副交感神経を理解しよう

ビル

人間は1日24時間のうち、起きている時間帯と寝ている時間帯に分ける事ができ、起きている間は末梢神経の働きによって、自分が行う動作を決めるものです。この末梢神経には、自覚して行う行動と自分で制御の効かないものとに分けられ、それぞれが独自に自立して動きをするので、自律神経と呼ばれているのです。起きている時に作用するのが交感神経で、食欲を左右するのもこの働きであり、食事を行う事で満腹中枢が刺激され、食事に満たされる事になっています。一方副交感神経は、ゆったりとしている時や、就寝している際に活動しますので、休眠をとらずにいるとこの副交感神経は上手く作用してくれません。副交感神経の主な働きは、内臓の動きを活発にし、消化を助けるもので、消化液の分泌や消化器官のぜん動運動を促進し、心機能を抑制しますので、ご飯時はゆっくり時間をかけ、食後に休憩を取る事で副交感神経の働きを促進し、消化吸収を助ける事ができるのです。

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